仕事だけではなく家族間の中でも、
恋人や夫婦の関係性でも言える事ですが

色んな所で相手に期待し過ぎてしまうと
相手が変わらない事に対して
自分が腹が立ってしまいます。

理由は簡単で相手が自分の理想通りに
変わってくれないからです。

期待すること、期待に応えること
それ自体は悪い事ではありません。

ただ、期待が自分の理想となってしまい
度が過ぎてしまうと結果的には
自分が苦しくなっていきます。

特に恋愛などはそうなりやすいです。

頭だけでは理解しようとはせずに、
心で理解しよう、つまり・・・・

自分自身をコントロールする為に
しっかりと期待に対する考え方を
自分の中に落とし込んでおきましょう!

期待以上を感じる事があれば嬉しいし
そうじゃなくてもフラットでいれます。

特に仕事では部下やお弟子さんに対して
プライベートでは相手や子供に対して
気を付けてあげないといけません。

僕たちは人間ですから感情が存在しています。
自分の想い通りにならなくて当然です。

もしも、相手に変化を求めるのならば
自分が先に変わらないといけませんし、
言葉や行動も含めですね。

そう考えた方が自分の成長になりますし
変わらない事に悩む事もなくなりますよね?

特に恋人や夫婦間はどこかで期待をしている

多くの人が愛する人と向き合うことが
愛だと思っています。

あなたもそう思っているかもしれません。

もちろん、捉え方は人それぞれですから
僕が伝える事が全てではありませんが
向き合う意味をはき違えてはいけません。

向き合う事が愛ならば極論。

相手が風邪をひいていたら
自分も風邪になって二人で
うーんと寝込むのが愛でしょうか?

常に相手が落ち込んでいたら
あなたも一緒になって落ち込んで
悩みを共有する事が愛でしょうか?

そう考えると向き合うことが
愛ではありません。

同じ方向を向いて歩いていく事が愛です。

相手が風邪をひいているのならば
あなたは元気に笑顔で優しく看病し
元気になる為の方向に導いて歩いていく

相手が落ち込んでいるのならば
あなたは元気に笑顔で優しく話を聞いて
明日に立ち向かえる様に導いていく

大切なのは向き合って同じ気持ちになって
共有する事が全てではなくて、

良き方向に一緒に向かって歩く為に
本当の愛はあるのだということ

今の悩みは1年後には消えている事が大半です。