僕たちが生きるこの世界の中では
運が良い人、悪い人がいますよね?

果たして運とは何なのか?を
僕なりに定義したいと思います。

そもそも「自分の運は貯めていくもの」だという
考え方があった方が良いと思います。

運を貯めるってどうすればいいのか?というと
とても簡単です。

そして運を溜めるコツは朝起きてから
もうスタートしています。

例えば・・

■毎日自分から相手におはようを伝える

■社会のルールを当たり前に守る

■目の前にいる人を喜ばせるだけ

■困っている人がいたら
自分に出来る事で助けになる

■道に落ちているたばこを拾う

■道に唾やタンを吐かない

■誰もいなくても信号無視をしない

■台風で自転車が倒れていたら立ててあげる

ちょっとした事を心がけて行動していくだけで
それが自分にとって当たり前になります。

つまり、自分の中にある当たり前の基準を
どんどん上げていくと運は貯まっていくのです。
ウソの様でホントの話です。

ただ「貯まった運」がどこで使われるかは分かりません。

災難に逃れられた時に使われるかもしれないし
何かのイベントで表彰される時かもしれない。

あなたにとって大きな出来事の時に使われます。
だからこそ日頃から運を貯める(徳を積む)事が
僕たちが生きる世界では重要になるのです。

自分に使えないぐらい貯まった時は
家族に使われています。

でも、こんな事を思ったりしませんか?

いつもあの人は人を傷つけてばかりで
悪い事をしている時もあるはずなのに
運が良いのか?普通に生きている・・(謎)

僕の周りにもいます。
運だけで生きているみたいな人・・(笑)

こういう人の場合。

実は本人が気づいていないだけで
これまで先祖さんや親が貯めてきた運を
感謝もなく使っているだけなので、

当然ながら、やがて運は尽きます・・
その時になってはじめて良くも悪くも
その人にとって学ぶ時が訪れる訳です。

気付くか、気づかないかは
その人の器次第なのですが・・

たいした事をせずに運を使う人の大半が
大成していないし、うまくいかなくなります。
天はいつも見ているものですからね(汗)

なぜなら運は後払い制だからです。

何も日頃からしていないのに
運が良くなるはずがありません。

何も日頃からしていないのに
運が良いと感じる事があるのは
先祖さんたちの運を使っているからです。

いつもプラス思考でいれるように
普段から僕たちはどうすればいいのか?と言うと
なるべく機嫌良くいることです。

人や周りから機嫌を取ってもらうのではなく
自分の機嫌は自分で取る訳です。

機嫌悪く1日を過ごしていると
アンテナも張れないし、良い話も来ません。

だけど機嫌よくしていると
色んな話が転がってくる訳です。

またドンと運を貯めたいと思う事も
時にはあるかもしれません。

その時は、誰かの幸せ為に
自分の時間を使うことで
運は大きく貯まります。

この時にさきほどの話に戻りますが
してあげる事としてもらった事の差で
運が貯まる量が変わります。