KOKORO NO MIRAI ココロノミライ
作家・生きづらさを手放す心理カウンセラー 松野正寿
誰かの期待より私の本音を最優先
親の顔色を見てしまう。断れない。
頑張っているのに、心が満たされない。
そんな生きづらさを、責めずに
理解していく場所です。

必要とされなくても、あなたの価値はそのままです。
今の悩みから読む
気になる言葉から、読んでみてください。無理に答えを出す必要はありません。
今の自分を知る
心のセルフケア
自分を決めつけるためではなく、今の心の状態や親との関係を振り返るためのセルフチェックです。
今の自分に当てはまるものを、無理のない範囲で選んでみてください。
役割を手放しても
価値は「そのまま」
頼られている間は安心できるのに、相手が自分を必要としなくなると寂しくなる。そんな気持ちの奥に、「役に立たなければ、ここにいてはいけない」という思い込みが隠れていることがあります。
誰かの期待を満たせない日も、何もできない日も、あなたの存在の価値まで失われるわけではありません。

感謝していても
断っていい
「せっかくしてあげたのに」と言われると、断れなくなることがあります。相手への感謝と、自分の人生を自分で選ぶことは、どちらも大切にしていいのです。
断れなかった自分を責める前に、「本当はどうしたかった?」と自分に尋ねてみてください。
親との距離感について読む
自分の願いは
外よりも内側から
育てていける
「足りないから頑張る」ではなく、今の自分を大切にするところから。

願いが叶わないとき、
自分を責めなくていい。
誰かの人生と比べるほど、今の自分が足りなく見えることがあります。けれど、何を望んでいるかを知るために、まず必要なのは「もっと頑張ること」とは限りません。
自分の気持ちを置き去りにせず、少しずつ選び直していく。その視点を、記事や音声でもお伝えしています。

今日の小さな一歩
急に自分を変えようとしなくても、大丈夫です。

「私は本当はどうしたい?」
その問いを、今日一度だけ自分に向けてみてください。答えが見つからなくても、問いかけたことが最初の一歩です。
僕も自分の本音が分からない一人でした
幼い頃の家庭環境や人間関係の中で、僕自身も生きづらさを抱えてきました。自分の気持ちを後回しにしていた経験があるからこそ、あなたの言葉を急いで結論づけたくありません。
現在は作家として5冊の本を出版し、心理カウンセラーとして、親子関係や人間関係に悩む方のお話を伺っています。
松野正寿のプロフィールを見る
松野正寿の著書、5冊。
生きづらさを手放し、自分の人生を選び直すために。言葉に込めた思いを、本でもお届けしています。


愛していい

愛する勇気

愛する勇気


本を通して、あなたの心が少しでも軽くなるきっかけを届けられたら嬉しいです。
心と身体に対して
安心を生み出すこと
気持ちを整理するとき、いったん深呼吸をして、今の自分がどう感じているかに気づくことも大切です。無理に前向きにならず、落ち着ける場所から始めましょう。
Voicyで松野の声を聴く
声で「心」を
整える時間へ
文章だけでは伝えきれない気づきを、松野正寿の声でもお届けしています。
言葉にならなくても、
相談は始められます。
「何がつらいのか分からない」も、相談の始まりです。今の言葉のまま、話せるところから聞かせてください。
登録だけで有料相談が始まることはありません。医療上の診断・治療を行うサービスではありません。
