コロナによってこれまで以上に僕たちの未来は不安定になります。今だからこそ自分と真摯に向き合い先に変わるのは僕たちであるべきです。

ココロノミライは著者松野正寿の
公式サイトになります。

>>著者松野のプロフィール

このサイトは僕の人生において
ある大きな出来事がキッカケとなり
産声を上げて作る事になりました。

この「ある大きな出来事」とは
何なのかと言いますと・・

遡ること2014年の時です。

親友と会社を立ち上げて半年あたりが
経過しようとした時に、

尊敬する大好きな両親がほぼ同時期に
末期がんになってしまいまして・・・

突然、在宅介護という新しい役目が
僕の人生に訪れることになります。

両親が選んだ道は病院に入院をして
ちゃんと治療を受けていく事ではなく
自宅で残りの人生を謳歌したい道でした。

たった一人でご飯も作れない僕が
がん介護なんて出来るのだろうか?

仕事はどうする?お金は?介護用品は?
お手伝いさんなどを雇わないといけないのか?

頭の中で色々と準備すべき事が駆け巡りながら
僕はこれまでとは180度違った新しい人生を
まだ現実を受け止められない状態のままで

急に両親の介護がはじまる事になります・・・
新刊の公式サイトは下記↓で公開中です。

覚悟の準備と命の時間をKKロングセラーズより2冊同時出版。

当たり前の日々が続く事こそ
毎日が「特別な日」なんです。

尊敬する偉大な母が天国に旅立って4年。
父の方は認知症にもなってしまいましたが
お陰様で今も元気にしています。

僕が両親二人と一人で向き合った
在宅介護は約2年になります。

その2年で親の為に使った金額は
850万円です。

今も父の介護は変わらず続いているので
それも含めると1000万は超えています。

実際に僕の様に突然在宅介護がはじまれば
本当の意味では誰も助けてはくれません。

だからこそ国や会社に頼るのではなく
今からでも遅くはありませんから
副業を視野に入れてください。

僕も副業があったからこそ働きながら
少しずつ未来に向けた貯金が出来ましたし
一人でも介護を続ける事が出来ました。

今は本当に色んな副業手段がありますので
自分に最適な方法を取り入れていくべきです。

ただ、副業を行う為には学ぶ為のお金や
勉強などが別で必要になっていくのですが、

何より1番求められるものは
時間の確保と自分への覚悟の2つです。

僕たちの今は少子高齢化社会が当たり前の中で
毎日を生きている訳ですが追い打ちをかける様に
コロナ禍まで起こっている状態です。

今のままで良いはずがありませんよね?

ただ、今だからこそ先に僕たち一人一人が
未来の為に変わっていかないといけません。

あなたのミライの為に何か1つでも
僕の経験がお役に立てれば幸いです。

>>時間を生み出す為に必要な心の磨き方

>>副業を行う上での注意点と取り組み方