何かが起きない様にではなく、何が起きても当たり前と考えること

僕たち人間は何か不安な事があると、
今日は何も起きません様にと願いながら
びくびくしながら1日を過ごそうとします。

もちろん、お気持ちは分かりますが
考え方としての捉え方が良くありません。

僕たちの人生は、何も起きません様にではなく、
何かが起きて当たり前だと思って過ごした方が
冷静な判断をもって生きていけます。

つまり、想定の範囲内と思えるのです。

極論を言えば、僕たちは自分で車を運転したり、
バイクや自転車を運転します。

首都圏なら公共機関を使って移動しますよね?
何かが起きても大丈夫な様に準備を整えて
生きていく事が大切なのです。

もっと言えば、家を出た瞬間から
何かが起きるかもしれない。

だからこそ、この1日を精一杯生きる
精一杯楽しむと決意する事が大切です。

何かが起きても不思議ではない。
何かが起きるのが当たり前だと思えば、

家族に対しても、仕事仲間も、友達も、知人にも
感謝精神が出来ます。

何も起きていないのが当たり前ではありません。
それは何も起きないと過信しているだけです。

いつどうなるかわからない、何かが起きるのが当たり前。
そう思えば怒りも沸いてこないし、感謝しかないなと思えます。

こういう考えで生きた方が後悔は減らせます。

何も起きない日が続く日々こそが特別な日が
ずっと続いているという事です。

僕たちはこの大切さを忘れてはいけません。