KOKORO NO MIRAI
学校講演のご依頼|生きづらさを「生きやすさ」へ。作家・心理カウンセラー松野正寿
生きづらさを、生きやすさに。
「自分を責めすぎなくていい」「人と比べなくてもいい」「言葉にできない苦しさにも理由がある」。学校という場所で、これからを生きる子どもたちへ伝えたいことがあります。
作家・生きづらさを手放す心理カウンセラーの松野正寿です。僕自身の人生経験と、書籍・カウンセリングを通じて向き合ってきた「生きづらさ」を軸に、学校・教育現場での講演をお受けしています。
学校講演で大切にしていること
- 子どもを「変える」のではなく、自分の気持ちに気づくきっかけをつくる
- ネガティブな感情を悪者にせず、心を守ってきた背景から考える
- 誰かと比べて正解を押しつけるのではなく、自分の人生を選ぶ視点を持ち帰ってもらう
学校でお話しできる主なテーマ
講演内容は、学校・学年・先生方が感じている課題に合わせて調整します。特定の診断名を当てはめる講演ではなく、日常の中で感じる生きづらさを、自分の言葉で理解するための時間を目指します。
- 人と比べて自分を否定してしまうとき — 「自分には価値がない」と決めつける前に考えたいこと
- 相手の顔色を読みすぎる心 — 嫌われないように頑張りすぎる理由と心の境界線
- ネガティブな感情との付き合い方 — 不安や怒りを消すのではなく、心からのサインとして受け止める
- いじめや人間関係で傷ついたとき — 「自分が悪い」と一人で抱え込まないための見方
- 親・先生・周囲の期待と自分の人生 — 期待に応えることと、自分を大切にすることを分けて考える
「心を強くする」より、自分を理解する時間に
学校講演というと、「もっと前向きに」「強い心を持とう」というメッセージになりがちです。でも、生きづらさを抱えている子ほど、すでに十分に頑張っていることがあります。そこでさらに頑張ることを求めると、自分を責める材料が増えてしまうこともあります。
僕が大切にしているのは、「なぜこんな気持ちになるんだろう?」を、自分を責めずに理解することです。ネガティブな感情を消すのではなく、感情が何を伝えようとしているのかを見る。その視点を持つだけでも、自分への向き合い方は変わります。
生徒だけでなく、保護者・教職員向けにも

子どもの心の問題は、子ども本人だけに答えを求めても解決しないことがあります。家庭・学校・周囲の大人が「その反応にはどんな背景があるのか」を一緒に考えることで、声かけや関わり方を見直すきっかけになります。
生徒向けでは「自分の気持ちに気づく」「人と比べすぎない」「嫌なことを嫌だと感じていい」といった入口を、保護者・教職員向けでは「子どもの反応を性格だけで決めつけない」「安心して話せる関係をどうつくるか」といった視点を中心に組み立てます。医学的な診断や治療を行う講演ではなく、作家・心理カウンセラーとしての公開済みの経験と発信をもとにお話しします。
これまでの講演で伝えてきた「生きづらさを、生きやすさへ」
2025年5月31日に地元・久留米で開催した講演でも、テーマは「生きづらさを、生きやすさへ」でした。「もっと頑張らなきゃ」「ちゃんとしていないと認めてもらえない」「こんな自分じゃダメ」と感じる人へ、自分を愛せない理由や、ネガティブな感情との向き合い方をお話ししました。
講演の考え方や当時の内容は、久留米講演の公開記事でも確認できます。学校講演でも、難しい心理用語を並べるのではなく、日常の言葉に置き換え、聞いたあとに自分の生活へ持ち帰れることを大切にします。
松野正寿について
松野正寿は、作家・生きづらさを手放す心理カウンセラーとして、親子関係、自己否定、人間関係、本音を言えない苦しさについて発信しています。代表的な著書には『もっと自分を愛していい』『覚悟の準備』『命の時間』『不安を愛する勇気』『嫌いな人を愛する勇気』があり、ブログだけでなくVoicyでも言葉を届けています。
僕自身も、家族の中で相手の様子をうかがい、本音より場の空気を優先する癖を長く抱えてきました。だから講演でも「僕の答えに合わせてください」ではなく、自分の反応を理解し、自分で選べる余白を取り戻すことを大切にしています。詳しい歩み・著書・活動は、松野正寿プロフィールで公開しています。
学校関係・医療教育の講演料について

現在のココロノミライの講演依頼ページでは、学校関係・医療教育の講演については、社会貢献のため基本的に講演代を無料と案内しています。開催条件や内容は個別に確認しますので、まずは日程・対象・ご希望のテーマをお知らせください。
企業研修やその他の講演は個別にご相談を承ります。学校講演を希望される場合は、その旨をお問い合わせ時に明記していただくと確認がスムーズです。
ここで少しだけ自分の気持ちに目を向けてみませんか?
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医療上の診断ではなく、自分を理解するためのセルフチェックです。
ご相談から講演まで
- 学校名・ご担当者名・希望時期・開催場所・対象学年・おおよその人数・希望テーマを、分かる範囲でお知らせください。
- 講演の目的や、今の学校で大切にしたいことを確認します。テーマが決まっていなくても構いません。
- 生徒・保護者・教職員のどなたを主な対象にするかを踏まえ、内容と進行を整理します。
- 講演当日は、聞くだけで終わらないよう、子どもたちが自分の気持ちへ目を向けられる言葉を大切にします。
問い合わせ時点で完成した企画書は必要ありません。「不登校や人間関係で悩む生徒に、自分を責めすぎない考え方を伝えたい」「保護者向けに子どもの気持ちの受け止め方を話してほしい」といったご相談から一緒に整理できます。
よくあるご質問

内容がまだ決まっていなくても相談できますか?
はい。学校側で感じている課題や、どんな人に何を持ち帰ってほしいのかを伺いながらテーマを整理します。「自己肯定感」「人間関係」「生きづらさ」など、大まかな段階からでもご相談いただけます。
生徒以外を対象にできますか?
保護者・教職員向けの内容も相談可能です。対象によって伝え方や具体例を変えますので、お問い合わせ時に想定している参加者をお知らせください。
講演でカウンセリングや診断をしますか?
講演は個別の診断や治療を目的としたものではありません。必要な医療・心理支援がある場合は、講演の内容だけで代替せず、適切な専門機関につながることが大切です。
講演のご相談・お問い合わせ
ご相談は、現在の講演・セミナーお問い合わせページから受け付けています。学校名、担当者名、希望時期、開催場所、対象、人数の目安、希望テーマが分かると内容を整理しやすくなりますが、未定の項目があっても構いません。
携帯キャリアやiCloudのメールでは返信が届きにくい場合があるため、可能であればGmailやYahoo!メールなど受信を確認しやすいアドレスをご利用ください。現行の案内では、事務局または松野本人からの返信を行っています。
講演前に参考に読める記事
参考にした情報
- ココロノミライ「講演やセミナーのご依頼」 — 学校関係・医療教育の講演料、問い合わせ方法の現行案内を確認。
- 心理カウンセラー松野正寿の久留米講演|5月31日の詳細について — 公開済み講演テーマと内容を確認。
- 松野正寿|作家・講師としてのプロフィール — 公開済みの著書、活動、本人の歩みを確認。







