
僕は、ネガティブであることは決して悪いことではないと思っています。不安になることも、悲しくなることも、腹が立つことも、人間らしい自然な感情です。
大切なのは、その感情を無理にポジティブへ変えようとするのではなく、まずは「今、自分はそう感じているんだ」と認めてあげること。
悲しいときは悲しくていい。不安なときは不安を感じていい。ただし、苦しい記憶を無理に思い出したり、つらさを我慢し続けたりする必要はありません。
僕は、ネガティブな感情を感じられることも、自分の心を知る大切な入口だと思っています。
そして、そんな自分を理解したい、今より少し生きやすくなりたいと思っていること自体が、もうポジティブな一歩ではないでしょうか?
このカテゴリでは、ネガティブ思考の原因、メリット、思考の癖、感情との向き合い方などを、生きづらさを手放す心理カウンセラー・松野正寿の経験も交えながらお伝えします。
