大きな悩みを1つ持つ

誰でも悩みは持っておきたくないものです。

その中で自分が成長していく為には、
大きな悩みは1つあった方が良いのは、
一体、なぜだと思いますか?

これは小さな悩みそのものを、
大きな悩みにしない為です。

自分にとっての大きな課題
その悩みを克服する為に、
自分を成長させていかないと

毎日の生活の中で起きる
小さな悩みを自分の中で
増幅させて、

大きな悩みに変換しやすい癖が
付きやすくなってしまいます。

それよりも、大きな悩みをおいて
この悩みを情熱で燃やすのです。
僕が生涯尊敬しているパナソニックの

創業者・松下幸之助さんも言われています。
悩みは薪やと・・・

この悩みという薪を燃やすのは、
自分の情熱しかないのです。

例えば、あなたが落とし穴に落ちたとします。
そこから必ず登ろうという情熱があれば、

ハシゴみたいなものを作れないか?
足掛けを作れないかと人は考えます。

しかし、必ず登ろうと諦める人は、
誰かが来てくれるのを待つだけで
行動を起こさないままになるのです。

だからこそ、大きな悩みを1つだけ持って
それを克服する為に人間力を手に入れます。

人間は楽したいと思いますが、
楽したい事ばかりが現実化すると、

今度は生きている意味を考える様になり、
逆に無駄な時間を過ごしてしまう事もあります。

大金持ちの方で何1つ不自由がない方が、
外に出て刺激を求めたり、

一般市民の方が実は幸せなのかも・・・と
考え方が偏ってしまう事と少し似てて、

だからこそ、人間力を磨く為に、
これまで自分が考えた事もなかった様な

新しい考え方・捉え方・受け取り方を
自分自身が手に入れれる様に、

偉人が遺してくれた本を読んで
新しい自分に生まれ変わわせる事が
非常に重要です。

僕たちはこれまで自分が歩いてきた
人生経験でしか物事に対する物差しをを計れません。

だけど実際はそうじゃなかったと思える事が
実は沢山あって、それを学ぶのも本が一番
自分にとって素直になって読む事が出来るし、

自分自身と1番向き合える時間に使えますよ!