自分を好きになれない

生きづらさを手放す心理カウンセラーの松野です。

メッセージカウンセリングの中で自分を好きになれない。
自分を愛せない私(僕)は、病気なのでしょうか?という
ご相談をよく頂きます。

安心してください。よほどのことがない限りは
病気ではありません。

自分「が」好きになれないと、
自分「を」好きになれないの
大きな違いはコチラです。

自分の中でそう思ってしまう原因は、
幼少期の頃の愛着障害が大なり小なり
何かしら絡んでいることが大半です。

例えば・・・

親からこうでないといけない。
〇〇さんの家に比べてあんたは・・・
兄弟との比較、

長男長女であれば、1番年上なんだから
我慢しなさい、ゆずってあげなさい。
〇〇ならこうすべきでしょ?

受験シーズンになれば、
うちはお金がないのだから
絶対に県立に行ってもらわないと困る。

ちょっとしたお願いごとをするだけで、
うちにはそんな余裕はないのだから
自分でバイトでもしなさい。

あんたを育てるのにどれだけお金が
これまで掛かってきたと思っているの?

ちょっと間違ったことをすれば、
もう何回言えば分かるのよ?面倒くさい。

就職は〇〇みたいな所に行かないと
将来が安定しないわよ。

こういう所に勤めた方がいい。
相手はこういう人と付き合って
親に迷惑をかけないような人と
付き合っていきなさい。

私たちが見つけてきてあげるからなど、
過干渉や過保護という枠ではなく、

このような家庭の中で育ってしまうと
共依存というものが発生します。

日本は機能不全家族が多いと言われるのも
ここにあります。

昭和世代から育てられた昭和世代の後半が
今の親(ロスジェネ世代)です。

なので、どうしても白黒思考に偏り、
こうすべきという「べき論」の中で
育てられてきているので、

平成・令和の時代に生まれた子たちは
この昭和の価値観のを植え付けられます。

ありのままのあなたであることを認めてもらえず、
これができないとお小遣いを上げれない。
これをしたら褒める。

こうしないと認めてもらえない、
愛してもらえないという価値観になります。

でも、あなたの心の奥底にある
インナーチャイルドの部分。

※子供の心に傷ついた心は、
本当はこうして欲しかったのにな・・・
こんな言葉がもっと欲しかった・・・

このように幼少期から青年期にかけて
親からの愛情をもらっていないと、

大人になってから人とのズレを感じて
なんとなく言葉ではうまく表現できない
生きづらさを感じるようになります。

いざ社会人になって仕事をしていくと
親に育てられた倫理観や価値観が
自分の中で当たり前になって、

相手の顔色を見ていつも合わせてばかりで
自分が疲れてしまったり、

恋愛がはじまっても、親にしてもらえなかったことを
無意識から相手に極度に求めてしまったりで、
いつも長続きしないとか、

仕事も、恋愛でも自分は
一生懸命なつもりなのに
人間関係の悩みが続いてしまいます。

私なりに一生懸命やっているのにな・・・
なんでいつもうまくいかないのだろうって
自分を責めていきやすくなるんです。

他人を羨ましく思うことも増えていき、
妬みや僻みから相手の幸せを願えない
自分のことも嫌になることが増えます。

仕事で周りが出世していくことも、
友達が結婚して幸せに過ごすのも、

嬉しいのは嬉しいけど、
なんかむかつくって・・・

私の方ができるのに、私の方が
幸せになれたはずなのにって、
1つ1つの出来事をネガティブに考えて
自分を傷つけてしまうんです。

こういう状態になっていくと、
多くの方はメンタルが弱いからだ。
メンタルを強くすればいいんだと・・・

メンタル本を読みはじめたり、
自分自身に対しる性格判断などを
グーグルなどで調べたりして、

辿りつく所が自分は繊細さんだったんだ。
あぁ、繊細だから傷つきやすいんだ。
繊細の中で生きていけばいいんだと

私は繊細さんなんだということを
自分の中で宣言していくことになります。

私は繊細さん(HSP)の症状があるので
これ以上、私を傷つけないでくださいという
前提を武器にしてしまう人も多いのです。

私は繊細。だから繊細のままで生きていいって・・・
無理やり繊細でいようとします。

でもね、繊細さんであることを認めても
生きづらさが手放せない方も多いのです。

それはなぜかというと正に・・・
幼少期の頃の愛着障害が自分の中で
解決することが出来ていないからなのです。

日本人の大半が繊細さんなんですよね。
気づかいや思いやりを大切に出来ます。

だからこそ大切なのは・・・

これができない私はダメな人間なんだ
こうれができない私は許せない。
私はこうしなければならない。
認められないとダメな人間。

こういう風に自分を責める必要はありません。
なぜなら、それもあなたの中にある
大切な一部なのです。

どんな自分も私なんだよねって
まずは自分を認める為に、

これまで〇〇ができない私はダメだと
責めてきたことを許してあげることが
とても大切です。

ダメだと感じてしまう自分のことを
認めることができない、許すことができない。

それが出来ないのはあなたのせいじゃありません。

親がよかれと思って植え付けてきた
機能不全家族の中で育った愛着が
まだ未解決のままなんです。

だからといって親を責めても解決はしません。
自分の中で自分の心を癒すことでしか

本当の意味で生きづらさを
手放すことは出来ません。

僕は上記のことに関する専門の
心理カウンセラーなので、

今回、東京新宿高田馬場に本社を置く
KKロングセラーズ様より

5冊目の新刊「もっと自分を愛していい」を
書かせてもらいました。

もっと自分を愛していい。

サイン入りを希望される方は、
こちらのフォームからお願い致します。
銀行振込のみです。

今回はどちらかというと言葉にできない
生きづらさに悩む女性に向けた本です。

これまで色んな人生を歩んでこられた
女性の方々の生きづらさに寄り添ってきました。
ぜひ手にとって頂けると幸いです。

人の顔色が気になって自分の本音を変えてませんか?

人の顔色を見ながら自分の行動を決めている方も
根元はみんな同じでして、

これも親や先生。仕事で言えば上司、先輩後輩の
顔色を見ながら、怒られれないように、嫌われないように、
嫌われないように、暴力をふられないように、

自分の本音を抑えて、見捨てられないように、
いい子でいなくちゃ、いい子でいなきゃと、

小さい頃から自分の中で言い聞かせて育ってきています。

機能不全家族じゃなくても暗黙のルールがある

これはですね、どんなに仲が良い家族だとしても
喧嘩や各家庭における暗黙のルールなどから
大なり小なり誰もが経験をしています。

大人になってからも恋愛依存、束縛感が強い方も同様で
親や大切な人からもらっていないと思い込んでいる愛情を、
相手に投影しようとするから人間関係がもつれます。

これは本人は気づいていないことがほとんどです。

そんな中で自己肯定感が高い人が素晴らしい人で、
自己肯定感が低いはダメな人という風潮があります。

ネガティブ思考な人はダメ人間で(何がダメなの?)
常にポジティブな人だけが素晴らしいとかね、

いやいや・・・

ネガティブ思考でも幸せは生み出していけますし、
人なんだからネガティブになる時もあります。

そんな時だってある。自分を責める必要なんかない。
あなたが悪い訳じゃない。

そんな自分がいてもいいって認めてあげようよ?
いつでも自分の心を救えるのはあなたしかいないのだから・・・

だからね、もう誰かのせいにするのも、
自分のせいにするのも終わりにしていい。

あなたがあなたの心に寄り添ってあげてほしい。

なぜ、自分を愛することが必要なのかを
根本から深堀りしているのが今回の新刊です。

生きづらさの中を生きていかないといけない?

昨今では会社や学校の中で社労省が出している
生きづらさに対するポスターが貼られています。

なんて書かれてあるか知ってますか?
※生きづらさを生きていくです。

エッ?と思いません?

もう社会は充分に厳しいのに?
まだ自分に厳しくないといけませんか?

僕たちが愛する日本って、
生きづらさの中を生きていかないといけない国なの?

他国以上に優しや思いやりをもっている僕たち日本人は、
生きづらさを生きないといけない?それが美徳なの?

僕は、生きづらさを生きていくのフレーズに対して
いつも違和感しかないです。

なぜなら、生きづらさを生きやすくすることが
最も人生の中で大切なことだから・・・

だからこそ、僕は生きづらさを手放す
心理カウンセラーという肩書で活動をしています。

生きやすくするは外から得るものではなく、
相手からの承認欲求で満たすのではなく

自分の内側から認めて、1つずつ自分への愛を
丁寧に育んでいくことが大切なんです。

だからこそ、自分を愛することを
最優先しないといけない。

いい所も、よくない所も自分の大切な一部。

巷で言われている自己肯定感なんか上げなくていい。
この呪縛に苦しまなくていい。

なぜなら自己受容の方が、
何十倍も大切なのだから・・・

自分を愛することがどういうことなのか?を知れば、
生きづらさは手放していけるし、

必然的に他人の幸せも願えるようになります。

メッセージを入れて世界に1冊の本をお届けもします。

新刊を世界で1つだけの本にしたい方は、
メッセージ入りのサイン付きとして、

僕の方で購入してから郵送をさせていただきます。
配送料と、一人ひとりへのメッセージ執筆料を含め
税込2650円となりますが、

希望される方はこちらのフォームから
ご依頼の方をお願い致します。銀行振込のみです。

詳しい内容は返信メールに書いておきますね。

メッセージ入りじゃなく、普通に買ってあげてもいいよという
心優しい松野ファンの皆さんは・・・
こちらから予約をされてくださいね!

購入してくださりお手元に届いたら
書籍の購入特典もついていますので
こちらの申請については、

またお知らせしますね^^

もっと自分を愛していい。
宜しくお願い致します。
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