著者:生きづらさを手放す心理カウンセラー・松野 | ページ 177

松野正寿の公式サイト・ココロノミライ|毒親診断では癒せない生きづらさ

あなたの生きづらさは過去の記憶から生まれた心の傷つきから生まれていることがほとんど。自分をゆるませる力、自分を癒す力から人生は豊かにしていけます。

著者:生きづらさを手放す心理カウンセラー・松野

【ネガティブ思考】脳の防衛反応を切り替える。前向きになれる新習慣

頭の中で最悪の未来ばかりが再生されて、ため息が増える。ちょっとした一言を何日も反芻して、「やっぱり自分が悪い」と結論づけてしまう。ネガティブ思考が止まらないときって、気合いで前向きになろうとするほど、逆に苦しくなりますよ […]

【自己肯定感】無理に高めなくていい。「ありのまま」の自分を許す技術

「自己肯定感が低い」と感じる人ほど、どこかでずっと自分に言い聞かせてきたはずです。 「もっと前向きにならなきゃ」「自信を持てるように変わらなきゃ」「このままじゃダメだ」 でも僕のカウンセリングでは、ここをいったん止めます […]

【顔色を伺う】それは「守る力」の証。敏感な心を癒やし、自分軸を取り戻す

「相手の顔色が気になる」って、ほんと疲れますよね。 言葉より先に表情を読んでしまって、声のトーンや間合いの変化にビクッとして、「今のまずかった?」「嫌われた?」と頭の中が忙しくなる。家に帰ってから反省会が始まって、眠る直 […]

【相手の機嫌】もう左右されない。心の境界線を引いて自分を守る3ステップ

相手の機嫌一つで心がザワついてしまう。そんな「共鳴」しすぎる自分を責めないでください。必要なのは、相手の感情を背負わないための「心の境界線」です。3ステップのワークを通じて、相手の顔色に左右されず、自分自身の穏やかな時間を取り戻す練習を始めましょう。もう、他人の機嫌に振り回される人生は終わりにできます。

【仕事の悩み】自分を責めるのをやめる。自責のループを断つ心の整え方

仕事がうまくいかない時、真面目な人ほど「これ、全部自分のせいだ」と背負ってしまいます。周りは何も言っていないのに、頭の中でだけ裁判が開かれて、判決はいつも有罪。寝る前も、移動中も、ふとした瞬間に反省会が始まり、心が休まら […]