オンラインサロンの作り方の前に・・・

いつか自分もオンラインサロンを
立ち上げたいなと考えている方へ

今はコミュニティという言葉以上に
オンラインサロンという言葉の方が
身近にフィットしつつある世の中ですが、

そんな中で多くの方は社会に出て人と触れ合い
自分の価値や所属感を得ようとします。

その中で〇〇さんってこういう所があるよね~と
良くも悪くも評価されていきます。

そして社会に出ている「よそ行きの自分」が
自分らしさなのかな~と思う様になります。

もちろん、それも自分の一部ですが
本当の意味では少しだけ違います。

なぜなら、そこには我慢や辛抱があり
黒を白と言わないといけない場面が多い
サラリーマン的社会の位置付けから
生まれた自分もいるからです。

よそ行きの自分も自分なんだけど
真の自分とは言い切れないのです。

そんな中であなたがぼんやりとでも
いつか自分もオンラインサロンを
作りたいなと思うのならば、

作り方の手段ばかりを模索するのではなく
まずはあなた自身が何が好きで何が嫌いで、
何が面白くて何がつまらないのか?

何をテーマにしたら自分が活きるのか?
自分がリーダーなのか、自分が裏方なのか
こういう部分に対して自分自身と真摯に
まずは向き合う所からはじめないといけません。

なぜ、そんな面倒な事が必要かと言うと
多くの方は自分の事は自分が1番分かっていると
勝手に思い込んでいるからです。

だけど、自分という身近な存在だからこそ
1番近すぎるからこそ本当の意味においては
真の自分に気づけていません。

この状態でオンラインサロンを作ろうと思っても
そう簡単に人は動きませんからね・・・

いやいや、そんな事はないと思う方も
たくさんいるかもしれませんが、

まずは自分の強みというかサロンを作って
どういう世界を生み出したいのか?
それを明確化しないといけません。

だからこそ自分自身を知らないといけない
自分を知って、他者を知らないといけない

自分を知らなければ他者の事も
本当の意味では理解が出来ないからです。

例えばスマホの画面を覗いている時って
ある一定の距離が常にあるからこそ、
本文や画像を読み取れる訳です。

逆にスマホを目の前に近づけたら
何を書いているのかも分からず
意味不明ですよね?

つまり、自分という存在は近すぎるからこそ
よそ行きの自分で「自分の価値」を決める事が
僕たちは非常に多いということ

その中でオンラインサロンの作り方ばかりを
模索してもうまくいく事はありませんから・・・

まずは自分が本当に好きな事って何だろうか?
逆に自分が本当に嫌いな事って何だろうか?
自分はどうしていきたいのか?

こういう事からちゃんと真摯に向き合うと
自分自身の殻を破る力だって身に付くし
そこからアイディアも生まれ

サロンのビジョンも見えてきて
他のビジネスにも大いに役立ちます。

その為に日頃からやった方がいいのが
ブレインダンプという作業です。

簡単に言うと自分に対する棚卸しですね。

自分自身ををテーマにするのならば
さきほど重複しますが何が得意で
何が嫌いで、何に興味があり、
何に興味がなくて、趣味は何でと・・・

自分の事を色々と書き出してみると
新しい発見がたくさんあります。

だからこんな世界を作りたいという
明確なビジョンを提示しないといけません。

そこに共感してくれる人がいるのならば
努力を続けていけば人が人を集めます。

でも誰も共感をしてくれないのならば、
テーマ自体をやり直さないといけません。

多くの方がこの明確さが欠けているので、
オンラインサロンにチャレンジしたいけど
ボンヤリしてて行動が起こせないのです。

ボンヤリとしたままだからこそ
立ち上げられない理由を探しはじめて
思考や行動が止まります。

その根本にあるのが何かと言うと
サロンを作る前段階にあるという事です。

つまり真の自分を知らないからです。

あなたはどんな世界を作り共感してくれる方に
どんな価値を与える事が出来るのか?

それを提示しないとサロンメンバーは
増えていかないとのです。

あなた自身の価値に共感してもらう人を
一人ずつ集めていきたいのならば

まずは自分が自分の事を知らないといけない。
つまり自分のマニフェスト提示が絶対的に
必要だということです。

その為にまずはブレインダンプをやってみて
どんなオンラインサロンを自分を作りたいのか?
明確化するまでは作り方を模索する必要はないです。

ぼんやりとしたままで立ち上げても
他と似ていれば価格競争になるだけなので
オンラインサロンの意味がなくなります。