isfjはなぜ生きづらいのか?

生きづらさを手放す
心理カウンセラーの松野です。

今日は性格的にisfjタイプの人々が、
なぜ生きづらさを感じるのか?

その背後にある心理的な要因や
特徴について探求していきたいと思います。

調和を求めていくことは大切なのですが
自分の課題と相手の課題の線引きが
うまくなっていかないといけません。

そうじゃないと自己犠牲が増えて
承認欲求ばかりが強くなってしまい、

どこかで自己否定を繰り返す事にも
なりかねないので気を付けてください。

僕はアダルトチルドレンや複雑性PTSDに
ずっと悩み続けてきたので、

isfjで生きづらいと悩む方の気持ちが
自己犠牲の行動や思いやりが多くなるからこそ、
お気持ちが凄く分かります。

isfjについて定義する前に、
僕自身も生きづらさに悩み続けました。
どう変えていったのか?

それは亡くなった母が僕に与えてくれた
ある言葉たちでした。

お時間があればお付き合いください。

そもそもISFJとは?

isfjは親子逆転の人にも多いんです。

忍耐強く他人を支えることに
喜びを感じる人々を指します。

その一方で自己犠牲や
過剰な責任感が生じ、

ストレスや生きづらさを
抱えること方が多くなることも・・・

isfjの性格が強い方って幼少期の頃から
親の為にって一生懸命頑張ってきた人たちも
結構多いんですよね。

isfjの特徴や生きづらさの原因から
具体的な状況や関係性における課題は
どこにあるのか?

isfjの方が充実した人生を送る為に
必要なアドバイスを6つの資格を持つ
心理カウンセラーとして
お話をさせてもらいます。

isfjの方は過度な他者への配慮と自己犠牲

相手の為に自己犠牲の選択をしないこと

isfj擁護型は他人のニーズを優先し、
自己を犠牲にすることがあります。

自分自身の欲求や意見を後回しにして、
他人に合わせようとするため、

自己肯定感が低下して主張が
苦手になる傾向があります。

調和を目指すことはいいことですが
自愛を無視しているので
いつか限界が来やすいです。

isfjの人は非難や批判に敏感

批判や非難が気になる時は私は私。あなたはあなた

isfj擁護型は他者の意見や
評価に敏感であり、

非難や批判に強く反応します。

他人からの否定的な意見や、
批判を過剰に受け止め、
自己評価が低下し、

自信を喪失することがあるので
気を付けてくださいね!

これが積み重なると
アダルトチルドレンにも
症状として出やすくなります。

isfjの人は変化や不確実性に不安がる

不安を受け入れることが大切。

isfj擁護型は安定や秩序を好み、
変化や不確実性に対して不安を感じる
傾向があります。

新しい環境や状況に適応するのが難しく、
不安やストレスが増えることがあります。

不安を自己犠牲による行動で
相手に承認をもらって補おうとする
傾向がありますが、

これらは行ってはいけません。

isfjの人は過度な責任感と自分への厳しさ

過度な自己責任は背負わなくていい。

isfj擁護型は自分自身に対して、
過度な責任感を持って、

自分を厳しく評価することが多いです。
そんなに自分を責めなくていいよ

1つでもミスや欠点があると
自己評価が下がり、

自己批判⇒自己否定⇒自己嫌悪になり
ストレスが増えることがあります。

大切なのは自己嫌悪の種を見つけて
自分を許して、愛せる様になることです。

isfjの人は適応性の高さと
自己アイデンティティの欠如気味

自分を置き去りにしないこと

isfj擁護型は他人の期待に合わせるため、
適応性が高いですが、

自己アイデンティティが
希薄になることがあります。

他人の意見や価値観に流されやすく、
自分自身を見失うことがあります。

相手に合わせることは大切です。

ただ、自分の本音をずっと無視したまま
相手に合わせていくと必ず限界がきます。

自分がこう思うのだけど、
あなたはどう思う?という
コミュニケーションを取り入れましょう!

isfjの人は想像力と創造性の抑制がある

ISFJの人は自分を信じ抜く事

isfj擁護型は現実的で
具体的な思考を得意とし、

想像力や創造性が
抑制されることがあります。

どちらかというと顕在意識の方が強くて
現実を強くみてしまいがち。

これが悪いわけではありません。

可能性の限界を作りやすいので、
新しいアイデアや解決策を
考えるのが苦手かもです。

自分を信じ抜く強さをもって
柔軟な思考や創造的な表現を
制約されることがあります。

ISFJの方にお伝えしたいのは
いつも心は自由であるということです。

心の曇りを自分の力で消していく
心の余裕をもつことも大切。

宇宙の広さと心の広さは同じですよ

isfjの方ほど過剰な責任感とプレッシャー

独りと一人は違うからね。背負い過ぎないことが大切

ISFJ擁護型は自分の役割や
責任を非常に重視します。

彼らは他人のために尽力し、
周囲の期待に応えようとする
傾向があります。

期待に応えなければ
自分の存在価値がないとさえ
時には思ってしまいます。

もちろん、そんなことはないです。
責めすぎないでくださいね!

過度な責任感とプレッシャーは、
どこかしら生きづらさをもたらします。

自分が完璧である必要があると感じてしまい、
1つでも欠点やミスがあると自己批判をします。

その結果、過度にストレスを感じたり、
自己批判が自己嫌悪に陥ったりすることも
結構あります。

今を生きる私そのものが完璧なんです。
完璧を目指す思考は悪くありませんが

今が完璧だからこそ、どちらかと言えば
自分の劣等感を削っていく方が大切なのです。

自分を許して大切にしていきましょう!
ダイヤモンドも研磨するから輝きますよ。

isfjの人の自己主張と他者ニーズのバランス

自分の本音を知っておこうね!

ISFJ擁護型は他人のために、
尽くすことに長けていますが、
自己主張が苦手な場合もあります。

彼らは他者のニーズを優先し、
自分の意見や欲求を後回しにします。

これは一見素晴らしい特徴ですが、
自己主張ができないことが原因で、
生きづらさを感じることもあります。

自分の意見や欲求を表現できず、
自分自身を犠牲にすることが多くなるため、
ストレスや不満がたまりやすくなります。

特に頭の中だけでぼんやりしたままだと
ネガティブな所だけが残りますからね。

心の本音が何なのかをぼやかさずに
自分はこう思う気持ちは口に出さないとしても
心の中では大切にしてセルフケアに繋げましょう!

isfjの人は過度な不安を抱える傾向

不安を受け止めてあげる

isfj擁護型は思慮深く、
熟考する傾向があります。

彼らは慎重に行動し、
リスクを避けることを好みます。

しかし、過度な思考は
生きづらさを引き起こします。

彼らは常に未来を心配するし、
過去の失敗や過ちに対して
囚われることがあります。

まだ起こっていない未来を
心配する必要はありませんよ。

他人の言動や自身の行動の意味を
深く考え過ぎることもあります。

これは投影思考とも呼ばれます。
自分が思った事を相手も思っていると
思い込んでしまうことです。

先天的なHSPの方も似ていますね。

これによってストレスがたまり、
冷静な判断や行動が難しくなります。

事実と課題を分ける余裕を持つことです。

isfjの人も認められることへの渇望がある

認められたいからといって自己犠牲をしないこと

総論としてISFJ擁護型は、
他者からの認められることを重視します。

彼らは自分の努力や
尽力が認められることで
満足感や自信を得ることが得意です。

自己貢献感に近いものがありますが
自己犠牲はしなくてもいいです。

ISFJ擁護型は他者への配慮が強く、
自己犠牲をする傾向がありますから
気を付けてくださいね!

彼らは他人のニーズや期待に応えようとし、
自分自身を犠牲にすることがあります。

この過度な他者への配慮によって、
自己肯定感が低下し、

自己主張が苦手になることがあります。

また、ISFJ擁護型は非難や批判に敏感であり、
他人からの意見や評価に強く反応します。

言いたい人には言わせておくという
心の余白を作り上げていきましょう!

相手の事はコントールできませんからね。

過度に反応すると自己評価が低くなり
自己嫌悪や自信の喪失に繋がります。

ISFJ擁護型は変化や不確実性に対して
不安を感じる傾向があります。

安定や秩序を大切にすることは
とても素晴らしいことなのですが、

新しい環境や状況に適応するのが
難しくなることがあります。

他人の期待に合わせるため、
適応性が高いですが、

自己アイデンティティが
希薄になることがあります。

他人の意見や価値観に流されやすく、
自分自身を見失うことが多いです。

isfj擁護型は現実的で、
具体的な思考が得意であり、

想像力や創造性が
抑制されることがあります。

新しいアイデアや解決策を
考えるのが苦手になるので

柔軟な思考や創造的な表現が
制約されることがあります。

これらの要素がISFJ擁護型が
生きづらさを感じる要因となっています。

自己肯定感や自己主張、
適応性や創造性を向上させることで、

より充実した生活を送ることができると思います。

繰り返しますがisfjは、
忍耐強く他人を支えることに
喜びを感じる人々です。

しかし、大切なのは・・・

あなたが先に満たされて
そこから溢れる愛を、

他人に与える余裕をもって
毎日と向き合うことなんですよね。

isfjの生きづらさの原因と対策

isfjの対策として自己愛じゃなくて自愛です。

私たちは生きていると下記の様な
想像や出来事から生きづらさが出ます。

⇒過度な他者への配慮と自己犠牲
⇒非難や批判への敏感さ
⇒変化や不確実性への不安
⇒過度な責任感と自己厳しさ
⇒適応性の高さと自己アイデンティティの欠如
⇒想像力と創造性の抑制

これらが起こる原因を克服するためには、
自愛に導く為に以下のようなこと行うと
少しずつ心が軽くなっていきます。

⇒ありのままの自分を認めていくと
自然と自己肯定感を高まる。

⇒いい人をやめてNOが言える
自己主張力を高める

⇒マインドフルネスにより
今ここを生きる創造性を高める

これらのことを意識することで、
より充実した人生を送ることが
1歩ずつ出来るようになります。

isfjとアダルトチルドレンとの関係

isfjはアダルトチルドレンの症状に近い

ISFJは、内向的・感覚的・感情的・判断的の
性格タイプでマイヤーズ・ブリッグスタイプ
指標(MBTI)に基づいています。

ISFJの人々は静かで友好的、責任感があり、
良心的な人物として、

特徴付けられることがよくあります。

彼らは細部にこだわり現実的で、
他人を深く気にかける傾向があります。

ISFJの性格タイプが特定の心理的な
問題や障害を必然的に示すわけではありません。

アダルトチルドレンは機能不全や
トラウマを経験した子供時代を送った
大人を指します。

特に中毒、虐待、またはネグレクトが存在した
家庭で育った人々のことを指します。

これらの経験は彼らの大人の生活に
影響を及ぼす可能性があり、

関係、自尊心、感情的な健康に
問題を引き起こす可能性があります。

ISFJは特定の性格タイプであり、
アダルトチルドレンは育ちからくる
特定の課題を持つ個人を指します。

二つの概念の間には直接の
相関関係はありませんが、

個人の個人史や特性に応じて、
ISFJの性格を持つ人物が
アダルトチルドレンである可能性、
またはその逆の可能性もあります。

isfjが生きづらさを克服するための
具体的なアドバイス

自分の価値観や優先順位を明確にする
自分の意見や欲求を表現することを恐れない
他人の評価に惑わされず、自分のペースで生きる
自分の長所や弱点を素直に認めて受け入れる
自分の可能性を広げる為に新しい習慣を作る

自分の弱みが強みになることも
たくさんありますし、

自分では当たり前だと思っている所に
新しいビジネスを生み出すキッカケが
見つかるときもあります。

より充実した人生を送る為にも
自分らしく生きようとするのではなく
自分らしさを大切にしてください。

いつの時代もisfjで悩む方にとって
本当に大切になっていくのは、

他人事ばかりに振り回されずに
自分の軸をしっかりもつことです。

自己愛で自分を評価するのではなく
自愛(自分から自分の心を癒す)を
大切にしてあげてくださいね!

これが自分の名前で生きていくことに
繋がっていきます。

人生はどれだけ楽しめたかなんです。

楽しむ為にどういう生き方を作るのが
自分の理想に近づけるのか?

すぐには変われないからこそ、
すぐには変われない覚悟を持つことが大切です。

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